ミツロウクリームの作り方 冬の保湿に犬猫の肉球に

かさかさ、パサパサ対策どうしていますか?
私は10年ほどミツロウクリームを 自分で作って使っています。

冬の乾燥対策はミツロウクリームひとつだけ!

ハンドクリームにリップクリーム、顔用保湿クリーム、かかと用クリームetc… いろんな種類のクリームを揃える必要がなくなります。 ミツロウには保湿効果があり、化粧品によく使われる安全性の高い材料です。

 

手作りミツロウクリームは とってもカンタンにできます。

今回は長年愛用しているミツロウクリームの作り方を動画をまじえてご紹介します。

ミツロウクリームの作り方

家でも外出の時も常に手放せない万能クリームです。

肌だけじゃなく、かばんや机など革や木にも使っています。
革や木に使う場合はもっと安いオイルでいいんだろうけど、わざわざ別にオイル買って作るの面倒なので。

調べたら 市販されている犬ネコ用の肉球クリームも全く同じ材料でした。

アロマは入れないし、無添加で犬にもネコにも人間にも安心の、超シンプル素材ミツロウクリームです。

 

手作りミツロウクリームの材料

ミツロウクリーム材料

材料はたった2つだけ

  • ホホバオイル
  • 晒しミツロウ(粒状)

 

今回ご紹介する作り方の特徴は、用意する「材料の種類が少ない」ということです。

なので費用も手間も控えめで、気軽に作ることができます。

アロマを入れる作り方もありますが、 入れずにシンプルに仕上げることで
いろんな所に使える万能クリームになります。
アロマを入れると唇など皮膚の弱い部分には、刺激が強すぎることがあります。

ホホバオイル

酸化しにくく保湿力が高いオイルです。 100パーセントピュアのオーガニックのものを フェアトレードコーヒーの「ウインドファーム」のネットショップで買っています。

晒しミツロウ

精製して、不純物を取り除いた白ミツロウです。 粒状のものが少量づつ使えて溶けやすいので おすすめです。

ミツロウについて詳しくはこちらの記事も参考にしてください。

 

ミツロウクリームづくりに使う道具

ミツロウクリームづくりに使う道具

私が使っているのはこういったものです。

  • 鍋 湯煎しますが、こぼして汚すとロウの掃除は面倒なので100円ショップで鍋を買うのもあり
  • 手つきボウル こちらも100円ショップのもの
  • わりばし かき混ぜるため
  • クリームを入れる容器   ふたがきちんと閉まるものがおすすめ。使い切った化粧品の瓶や缶など
  • はかり ミツロウの重さを測るため1g単位が分かるもの
  • 計量カップ  料理用のものでok

 

ミツロウクリームの作り方

溶かして混ぜるだけ!

ほんとそれだけなんですが、もう少し詳しく書いてみます。

1.鍋にお湯沸かし、手付きボウルを入れる。

2.計量したホホバオイルとミツロウをボウルに入れる

3.湯煎であたためながら、時々かき混ぜて ミツロウを溶かす。

4.全部溶けてよく混ざったら、お好みの容器に流し込む。冷めて固まったらできあがり!

ミツロウクリームの作り方動画

Youtubeに作っている様子をアップしていますのでご覧ください。

ミツロウクリームを作るときの基本と使い方

ミツロウクリームの材料割合

材料の基本割合は、「ホホバオイル:ミツロウ5:1」です。

今回は60ml:12gで作りました。

 

少し固めの仕上がりにしたい場合はミツロウの量を増やすとよいです。

柔らかめにしたいときはオイルを増やします。

 

気温の低い時期は ミツロウクリームは固くなりやすいので、 手の体温であたためながらのばします。

気温の高い時期はゆるくなりやすいので少し固めに作り、高温になる場所に置かないとか

溶けても漏れない容器に入れておく、などの工夫が必要です。

ミツロウクリーム

髪 ヘアワックス

顔 保湿クリーム

手 ハンドクリーム

唇 リップクリーム

ひじ・かかと、その他 乾燥の気になるところに使っています。

旅行のときにも荷物が少なくて楽です。

他にも、革製品をみがいてツヤを出したり、 木の机やスプーン・カッティングボードなど にも使っています。

まさに万能!

 

とはいえ、肌につけるものなので 合う合わないがあると思います。

少しづつ試して様子をみてくださいね。

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